

今日展覧会の最終日を迎え無事終わった事にまず感謝をします。この展覧会の期間中、私の体の調子も良くない日も有りました。私自身、調子を見ながら会場に出かけ案内状を出しながら失礼した人も多くあったと思います。この場を借りて深くお詫び申し上げます。この会場は1日約3,000人の入館者が有ります。2週間で42,000人の往来が有りました。全ての日を確認していませんので推測しか解りませんが、1割の人が見てくれたと思いたいです。こちらの管理している職員に聞けば関心をもって見ているお客さんが多くいましたと言われました。私自身の感想を言えば9割の人が無関心です。この原因は戦後教育の中で近代史がされてない事と広島県においても広島市以外、近年平和教育がされてない現状です。今なお原爆後遺症で苦しんでいる人が沢山います。せめて広島県人は次の世代にこの恐ろしい現実を語りつぎこの地上から核兵器をなくす事を世界に向けて発信したいものです。人が時折私に質問をします、貴方は何故このようなボランティア活動をされるのですか? 私は次のように答えます。(何事もしないより、した方がいいと思います)と答えます。

いよいよ明後日に原爆絵画展を控え例年になく少し緊張を感じています。昨年はあまりにも準備する事が多くオープニングの挨拶直前でやっと我に帰った事を覚えています。今年の展覧会は昨年の11月から少しずつ準備を始めました。今年に入って後援会の依頼書の作成、助成金の申請書作成ポスター等の印刷物の作成、その他この展覧会にまつわる印刷関係だけで約60枚の印刷物等を作りました。そして自分の作品のパネルと外国人のパネルを終盤を迎え、やっと作る事ができました。今年も何とか準備ができました。先月の29日(木)に福山市役所内の記者クラブにて大手新聞記者を交えて約1時間の記者会見をしました。翌日の朝刊で大きな記事を上段の右端の最大級の場所で紹介して頂きました。出品者一同感謝しています。後は会場での取材で掲示して頂ければと思っています。私たちの展覧会の作品は、今原爆その物が風化しつつ有ります。したがってこの展覧会を通して平和とは何かを問題定義しています。是非多くの入館をお待ちしています。尚8月4日(水)の(午前10時05分~15分)の10分間会場生中継が(ふくやまエフエム)有りますのでご案内申し上げます。

小学校1年生の孫のピアノ発表会での初舞台に参観しに行きました。この子は家にピアノが無いのにいつ練習していたのか堂々と弾いている姿を見て感心しました。
私も8月の原爆絵画展で色んなセレモニーの中で孫に負けないように頑張りたいと勇気をもらいました。この展覧会は多くの人が見に来てくれてはじめて成功と言えます、この原爆絵画展に多くの人が来られますようお祈りしています。

原爆絵画展(この地上に平和を)が約1ヶ月後に迫り、ポスター・パンフレッド等の印刷に入ろうとした時小説家であり詩人家でもある原民喜先生の(原爆体験を語る)講演の話がありこの水曜日に福山文学館にて打ち合わせをし、会期中の8月9日(月)pm1:30~3:00まで福山(まなびの館・ローズコム)4階小3会議室にて講演を開催します。テーマは -「夏の花」を中心に- スライドを交えながら講演をされます。50人収容の会議室なので先着順に閉め切りますので宜しくお願い申し上げます。なお講師は竹原陽子氏(原民喜研究・広島花幻忌の会会員)です。
原爆絵画展(この地上に平和を)オープニングの案内
8月4日(水)展覧会初日のam10:30よりオープニングを開催しますのでご案内申し上げます。


私の住んでる神辺には昔の匂いがする文化が幾つかあります、そのいくつかを絵図で紹介します、その第一は江戸時代に参勤交代の宿場町として栄えた宿場町の本陣模型を紹介します。
その後に私がクレヨンで描いた5枚のポストカード( 神辺本陣・菅茶山邸・紅葉山・堂々川の砂防・国分寺 )を紹介します。







私は最近YouTubeに登録をし外国の人とYouTubeのメール交換をしています。最近の作品を紹介します。この作品はオランダのある都市の地下鉄の階段をピアノの鍵盤に想定し階段を白と黒の布でカバーをしてピアノのイメージで作り上げています。この地下鉄のエスカレーターとピアノのイメージで作った階段との利用度の心理と階段の登り下りの人間模様を巧みに表現しています。この人間心理を表現した作品で非常に面白いです。そのメール文とYouTubeアドレスを紹介しますので是非ご覧下さい。
www.youtube.com/watch Piano stairs - The Fun theory. (ピアノの階段)-(Fun理論)
www.youtube.com/watch this was an action for theclimate. (気候のための動作)

私の小学時代、原爆教育の中で思い出での1つに音楽の時間に原爆の歌を皆で合唱した思い出があります。その時のフレームを少し覚えています。(古里の町焼かれ、身寄りに秘めし焼け土に今は白い花が咲くああ許すまじ原爆を三たび許すまじ原爆を我らの町に。)今年は原爆が広島と長崎に落ちて65年の月日がたちます、今の世相において日本全体的に原爆教育が薄れ8月6日と8月9日が何の日か答えられない世代に来ています。現在中学・高校生の修学旅行に原爆資料館の入館はほとんど無く外国人中心の見学者で毎年入館者が増えています。私は日本の今の教育方針はまちがつて入ると思います。高いレベルで核兵器廃絶を訴えていますが過去の現実の歴史を体験し教え、そして未来を語る教育にしないと議論に成りません。だから私は少しでも社会に寄与出来ればと思い、ホームページ中で(この地上に平和を)当時の原爆の恐ろしさ、醜さを克明に紹介し、後半は平和をテーマにしています。私は今、国内外のメッセージが、昨日と今日で18通のメールが来ました。
私にとってこの現象は非常に勇気が出ます。この企画をして良かったなあと今思っています。

私が原爆に関心をもつように成ったのが丁度3年前にオランダ(ライデン市)にて2009年に長崎出島にて通商400年の年にあたり1年間ライデン市にてジャパン↔ライデンの400年祭が昨年ありました。その企画の主要メンバーあるモーリーアッカーマンさんと交遊がありライデン市での展覧会のテーマに原爆を選びました。それ迄原爆の事について何も興味もありませんでした私が疑似体験する為に2007年12月から2008年の3月迄広島市の原爆史料館に3回通いました、その凄さに驚き今日現在あるのは広島・長崎の犠牲者の上にある事に気がつきました。今教育の中で原爆そのものが風化しています現在、何とか後世の人に伝えないといけない使命感を感じ記録絵画として水彩クレヨンと水墨画で表現し原爆の凄さだけ表現するのではなく、これから将来この地上から核兵器廃絶に結びつけないと意味が無ないと感じ、後半は平和への祈りをテーマにしました。そして2008年の7月に福山人権平和史料館の勧めで単独で原爆絵画展を開催しました。そしてその月の末から8月にかけて、広島にモーリーさん夫妻が来日され1年振りに再会しました。主人のフレッド ローデさんは大学の数学の教授でプロのカメラマンで8月6日広島の原爆式典にて500枚の写真を撮り、その後福山から長崎の原爆式典に行かれる時直接私に貴方の原爆絵画と私の撮った広島と長崎の写真コラボレーションをライデン市にて400年祭の中で展覧会をしませんか、と質問されOKをだし昨年の5月18日から6月10日まで3週間滞在し展覧会をして帰国し、そのあと7月広島市(県立美術館)・8月福山市(ローズコム)にて5人(東誠山・フレッド ローデ・モーリーアッカーマン・飯尾千絵・上田小百合)のメンバーで(過去の記憶と明日への祈り)展を開催し、少し平和についてアピール出来たと思っています。今年1月1日からこのホームページの別メニューで週3点ペースで作品を紹介しますので、時々ご覧下さいますようお願い申し上げます。




今から24年前に京都でデザイン会社を起こした時にコンピューターを使い、その時のコンピューターはファイリンングシステムといって新聞記事・雑誌など記憶収納のコンピューター処理が一般でした。あえて私は画像処理に使い、その時手描きで描いたものをコンピーター処理しました、そのときのデザインが右下です。それから8年後にパソコンが世の中に出てきました。その時一般の家庭ではほとんどもつ人がいませんでした、私の機種はマッキントッシュです。当時私の周りにマックの使用者はいなく、買った代理店も知った人がいなく大変な時代でした。すべて自分で使い方を勉強し今日に至っています。左のデザインは最近作ったものです。このホームページすべて自分で作り、自分で更新しています、マックの画像処理の事なら少しは解ったつもりです、もし質問が有れば問い合わせコーナーにてご連絡下さい。


本年も宜しくお願い申し上げます
正月元旦

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tel・0824-43-3029












