福山城の絵師、藤井松林が明治2年57才の時に城全景・掘り・とんどの光景が描かれた作品。
この絵は明治中期頃、正月元旦の初荷風景の珍しい写真です。この場所は現在の駅前交番付近です。
当時の木綿橋を通る左義長。このとんどの原点は水野勝成が神辺入城した時町民が大歓迎で迎えた事が起源だとされている。
この写真は西側から見た写真で明治37年福山女史高等小学校-町立高等女学校-県立高等女学校。